北のともしび
1944年11月、ドイツ第2の都市ハンブルクの郊外にあったイノエンガンメ強制収容所に20人の子どもたちが連れてこられた。
皆、ユダヤ人の子供たちで”結核の人体実験”の為に集められたのです。
三鷹市井口に住んでおられた東志津監督の北のともしびという長編ドキュメンタリーを見てきました。
ドイツの人々が過去の過ちを真正面に捉え、多くの見学者や研究者を受け入れ、また彼らの死を忘れまいとする行動に感動しました。
私たち日本人は世界に何を発信するべきか、考えさせられました。
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